Tutorial 正丁の呟き

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ざるをえない

2015-06-25 Thu 23:55

いわゆる二重否定表現で、強い断定を表すのだが、
私には、どうにもこうにも我慢がならないのだ。

文章表現として、読む分にはまだしも許せるが、
声高に、「誠に〇〇〇と言わざるを得ない!」
と聞くたびに、「誠に〇〇〇である!!」―と
なぜストレートに言わない。くすぶる気持ちが積もる。

強い断定の言葉の陰に、どこか逃げの姿勢を
感じてしまうからだろう。物陰に姿を宿しつつ、
顔だけを突出し、「〇〇ざるをえない」―と見える。
それだから、政治家や権力者が用いたがるのだろうか。
―彼らに不信感を抱かざるを得ないのである。(…おおっとぉ)

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