Tutorial 正丁の呟き

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2丁目の輝き

2015-06-11 Thu 23:55

近年、100円SHOPの進出が著しい。
例えば、ダイソーやセリアがそれである。
取り揃えている品の質や数も店舗によって異なる。
確かに、国内製品は少ないが、便利なものも少なくない。

先日、ロートを入手しようと思い探してみた。
…というより、100円SHOPには鼻から期待していなかった。
釧路の駅裏から延びる共栄大通のとある店に飛び込んだ。
「ああ、それなら若原金物さんだね」―と。

共栄大通2丁目に面した大きな店構えであった。
(いつも前を通っていたのに、気づかなかった…)
足を踏み入れたときに、昭和へタイムスリップした
ような心持がした。(古いという意味ではない。)
かつて、どの町にもあった便利な店―まさに、
これこそ家庭金物店という趣に懐かしさを感じた。
醤油や油などを継ぎ足しするのに、ロートは重宝で
台所にいつもぶら下げてあったように記憶している。

「あの…ロートを」と声を掛けると、すかさず
「はい、こちらに数点あります」

もちろん、どれも日本製。用途別に数種類ある。
目移りがし、本当は金属製のものが欲しかったのだが、
最も安い(150円)9.5cmポリプロピレンで間に合わす。
新潟県燕市で製造されているのも嬉しい。

いったい、ロートを何に使うのか?
詰め替え用インスタントコーヒーを瓶に移すため、である。

100円SHOPに同様なロートがあったのかもしれない。
しかし、今後もまた若原商店に向かうことは必定である。

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