Tutorial 正丁の呟き

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たかが文房具

2015-06-02 Tue 23:55

自称、ステーショナリーマニアである。
マニアといっても、収集し飾って悦に入る
のではない。従来品に比べ、どのような
改良や工夫が行なわれたか、実際に使って
確かめることを喜びとしている。

文房具も時代と共に、細分化・高度化している。
そこまでしなくても…というお節介な類もあれば、
眼からうろこ、画期的でシンプルなものにも出逢う。

シャープペンシルが、0.5mm芯から0.3mm芯へ
少しずつシフトしているように見受けられる。
0.3mm芯は、線が細く、当然ながら折れやすい。
それを承知の上で、ステッドラーの製図用具並みの
精度のものを、なぜ普通の学生が使いたがるのか。

私は、といえば、0.7mm芯の愛好者である。
折れにくく、0.9mmほどの図々しさがなく、
確かな手ごたえと存在感のある線が描ける。

人の好みは説明し難しく、口出しできないものだ。
しかし、実用性とデザインの両立は必要だろう。

文房具に凝縮された機能とデザインの調和。
ひとしきり感心した後、裏返し見つける価格表示と
made in China!の印字―その時受けるショック…。
(ご想像通り、購買意欲は一気に低下する。)

気分が滅入っているときには、今も文具店に足が向かう。

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