Tutorial 正丁の呟き

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あと1本で…

2014-10-19 Sun 03:04

最近はテレビ番組をほとんど見ない。
せいぜい、スポーツかドキュメンタリーもの、
観光地案内など、限られたものになった。
しかも、そのほとんどが海外制作のものだ。

日本の番組は、近年特に、喧(やかま)しい。
意味不明な効果音、統一感のない色彩やデザイン、
安っぽく月並みな誇張表現…。うんざりである。
(誇るべきは 「秘すれば花」に なりにけり、―か)

気難しい好悪(こうお)の持ち主であることは認めるが、
そんな私にも毎日楽しみにしているものがある。

Huluで配信されている、海外連続TVドラマである。

ブレイキング・バッド(BreakingBad)、
アンダー・ザ・ドーム(Under the Dome)、
ライ・トゥー・ミー(Lie to me)、
ウォーキング・デッド(Walking Dead)
スーツ(Suits) など、挙げればきりがない。
いつでも観られるのだが、観はじめると止まらない。

さすがエンターテインメントの国、アメリカである。
幾重にも歓楽を畳み込んだ力作揃いとあって、
もう一本、あと一本と切りが付けづらいのである。
(映画はどの国も少々マンネリ気味に思えるが)

日本のドラマにはない、スケールの壮大さと緻密さ、
予想を超えるドラスチックな展開、秀逸な俳優の演技力―。
すべて資本力の違いと言ってしまえばそれまでだが、
それを差し引いても、格の違いは歴然である。

自由な大地アメリカの熱気あふれる活力や底力を、
ドラマ作りの本気さに思い知らされる毎日である。
正直、アメリカン・エンターテインメントには脱帽です。

(もう1本観たら、寝るんだから…嘘じゃないから)

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