Tutorial 正丁の呟き

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ワルツ

2013-11-19 Tue 11:19

音楽の話ではない。3の話である。

語学の勉強で、文のイメージができない子に
このワルツの話を持ち出すことがある。

国語ならば、特別なことは何もない。
①何がなんだ。②何がどんなだ。③何がどうする。
この3パターンのどれを使うか考える、と。

感想文や意見文などみていると、
一文が長いために、文のねじれを多く発見する。
明治大正の文豪は、一文が短い。切れ味が良い。
表現するものが見えているなぁ、と感心させられる。
現代文は一文が長めで、表現が複雑なのが多い。
センター試験の国語は、それを好んで用いる。

自分の考えを、短く簡潔明瞭に表現するためには
先の、単純な文構造3パターンから始めるのが良い。

英語は5文型あるぞ!どうする!

英語の文は2つある。
be動詞と一般動詞の文である。
しかし、それとて
①これは+である+何
②これは+である+どんなようす
③これは+どうする+何を
これを区別できて、第4、5文型に手を伸ばすがよい。

中でも、第3文型が基本だと教えたい。
英作文は、基本、第3文型で書き、
定義や感想は第1・2文型で書くものだ。
第4、5文型を使いたければ、ご自由に。

その根幹をなす、第3文型がワルツなんだなぁ。

3本脚の椅子は誰が作っても、座れる。
(面を決定するのは、3点だからね)
4本脚の難しいこと。どうもガタつくんだよ。

3丁目の夕日じゃないけれど、
3番・3丁目・3条・3号線などは、
その土地の中心地になっていることが多い。

生活の中に「3」が深くかかわっていて、
大事な役割を演じていることに気づいて欲しいなぁ。

そして、
生活のリズムも、「ズン、チャッ、チャァ」と
優雅であるのが良いんじゃないのかぃ?
――― 僕ぁ、そう思うよ。


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