Tutorial 正丁の呟き

スポンサーサイト

-------- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

信じること

2013-07-31 Wed 09:00

親が子を信じ、子が親を信頼する。
学校であれば、教師と学生の間に、
また職場であれば、上司と部下の間にあって、
ごく当たり前と思われる「信頼関係」の構図―。
しかし、その信頼関係が大きく揺らいでいるようだ。

自分の立場を守るために、法・慣習・道徳や倫理観など
自らの「自由」を縛るものを歪曲して、
身勝手な解釈を押し通そうとする。
―そんな利己的な「大人」が増えている。

増えたのではなく、既に潜在的に存在していたものが、
今の時代に顕在化しただけなのかもしれない。
信頼を蔑(ないがし)ろにする人々の行動に、
常識的な人は戸惑い、言い知れぬ不安を覚えることだろう。

他人が信じられない。
―そんな不透明な時代になってしまったのだろうか。




あなたを信じるには、相当な勇気も我慢も必要です。

私の尺度であなたを見ていると、
あなたのすることすべてが気に入らなくて、
ついつい文句が口をついて出てしまいます。

これまでの、あなたの言動から判断すると、
きっとまた都合の良い言い訳ばかりを並べて、
苦しさから逃げるのではないか、
と私は勘ぐってしまいます。
迷う青年
しかし、自分の弱さに気づき、
落胆している今のあなたを、
私は信じてみようと思います。

あなたの可能性に賭けてみよう、
と私はまた性懲りもなく、
あなたを信じてみようと思います。

別窓 | つぶやき | ∧top | under∨
<<何かが違う | ぶんぶんブローグ | 閉塞感>>
コメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
-->
| ぶんぶんブローグ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。