Tutorial 正丁の呟き

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学生を通して

2016-07-15 Fri 23:55

長期の休み(夏休み・冬休みなど)が近づくと
毎年のことながら、その計画づくりに頭を悩ます。

例年通りに進めて良いのならば、簡単そうだが、
実際のところ、同じようでいて、同じでありえない。

サービス業である塾は、正に「いきもの」である。
十代の若者たちが日々集う場であるからして、
いつも流動的であり、常に刺激的である。だから、
過年度のものをそのまま画一的に踏襲できない。
それは、どの産業に関わっていようとも同じである。

仕事を通して、人にどれだけの満足を与えられるか。
満足させた人数の多寡でなく、質の問題だといいたい。
人々に及ぼす影響力、さらにもっと大げさに言えば、
その社会、その時代に対する貢献であるともいえる。

社会に対する貢献とは、ただ一人の手柄ではなく、
絶やさずに後世に連綿とつなげていく、その根気も
また、劣ることのない、大きな貢献に値すると思う。

若者にはそうした貢献に与(くみ)する力があり、
豊かな発想も時間もある。だから、塾は面白いのだ。

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