Tutorial 正丁の呟き

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習得の喜び

2016-11-24 Thu 23:55

ものごとの覚え方には、コツがあるようだ。
用語や数字などを覚える場合は、何かに関連付け、
ストーリー化するのが良い、と聞いたことがある。

一時的な覚えとするか、長期的なものとするか、
覚えるテクニックだけでなく、覚えることになった
いきさつ(=原因や理由)が大きく影響する。
つまり、覚える必要性や目的を明確にしたうえで、
取りかかるのが当然ながら肝心である。

ものごとを真に覚えることは、習得することであり、
短期間に要領よく「習得」するのは、亜流である。
習得するには、何度も同じ道を重ね尋ねることだ。
何層にも学びを重ねる「磨き」を施すことで、
知識に知恵が加算され、厚みを増し、深みとなる。

上っ面を薄く削ぐ類の覚えは、自らの愚かさを増長する。
底上げされた浅薄なものは、最も危ういと知るだろう。

手間を惜しまず、こつこつふつふつと時間をかける。
誰よりも何よりも、学生は習得の喜びを味わうべきである。

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