Tutorial 正丁の呟き

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5 フェイズ

2016-03-18 Fri 23:55

(※ たまには、大胆な試みをしてみようか、と…。)
基本的な能力比較を、外見的な様子で5段階に表現してみた。

1■ 言っている意味も分からないし、分かりたくもない。
興味が湧かないので、考えると退屈で眠くなることが多い。

2■ その日によって、好不調の波がある。覚えることが苦手。
ある作業中に、いつの間にか別のことに気が移っている。

3■ 努力することは当然だと自覚している。要領が悪い。
何となく考え、何となく思いついて行動する。流されやすい。

4■ 時間をかけて繰り返さないと自信がもてない。根気強い。
理解度よりも、評価が上がると嬉しい。周りの反応を気にする。

5■ 自信家であり、納得できないことは受け入れたくない。
自分の間違いに腹が立つ。工夫することが好き。感情表現が下手。

判断は人それぞれに違うので、合点の度合いもまた様々だろう。
結局のところ、それぞれ適材適所に就くのが幸福…ってことかね。

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おさえた魅力

2016-03-15 Tue 23:55

最高!絶賛!―という類いの言葉が好きではない。
元来、手放しで喜ぶことが苦手なのである。

最高とは、すなわち頂点であり、その上はない。
現時点での最高なのだから、文句はないだろう。
当然ながら、最上の誉め言葉である。

しかし、その背後には、「最高=限界」という
悲観的な意味を含んではいないだろうか。
(※最高を目指すことには異論がないし、
私自身、常にそうありたいとも思っている。)

最高に到達した者たちには、満足感と同時に、
「最高」を塗り替えるという新たな使命感が
生まれてくるのだから一概に悪いわけはない。

禅問答っぽくなるが、
「最高」は、常に最高であって、最高ではない。

この上もない景色を目のあたりにして「絶景」という。
「秘められた…」「神秘の…」「幻の…」なる表現が
多用され、軽々しく陳腐なものに思われてしまう昨今。

私は「佳景」という表現が良い、と思っている。
一歩引き、伸びしろを残した誉め言葉で奥ゆかしい。
佳景はどれほどあっても一向に構わないが、
絶景が随所に見かけられるのは、奇異な感じがする。
(one of the best ×××s ...と考えれば良いのか?)

賑やかさ、華やかさを強調することが好まれるようだが、
むしろ、控えた方が、より力強く魅力的だと思うが…。
―ということで、そろそろ締めくくりとしよう。

絶世の美人よりも、佳人が日本人には似つかわしい。

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望洋たる君へ

2016-03-01 Tue 23:55

春には、次々と卒塾生が新しい環境へ一歩踏み出す。
それは、ぐるり未知なる大海への旅立ちとなるだろう。

不安があり、驚き、悲しみ、苦しみや喜びなども
幾重に待ち受け、前途洋洋どころか、前途多難あり。

「艱難(かんなん) 汝(なんじ)を玉にす」…とはいえ、
これまでの成果や努力にすがり、頼りにしたい
そんな若者に言葉を送ろう―。

「常識にとらわれず大胆に、そして自らに誠実であれ」

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