Tutorial 正丁の呟き

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99%は同じ

2015-04-04 Sat 23:55

先の記事「黄金ルール」に引用させて
いただいた、ハイフェッツ教授いわく、

「ヒトとチンパンジーのDNAは99%が同じ」
「たった1%の差が、劇的な差を生んでいる」
「変革とは、実は保守的なものである」

大胆な改革と称して、大ナタを振るうことを
強行しても結局は上手くいかないことが多い。

現状をじっくり観察し、問題点をあぶりだし、
変えずに残すべき伝統や慣習・規則を特定し、
その上で、不要な点を改良または破棄すること。

だから、実際、多くの点は温存することになり
わずかな所で行う変化こそが、劇的な変化の
引き金になっている―ということなんだよね。

だから、ヒステリックになって、現状をすべて
破棄して、ゼロから何かを立て直そうとするのは
時間ばかりかかってしまい、失敗に終わる。

もっとゆっくり、根気よく、少しずつ…ですね。

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黄金ルール

2015-04-01 Wed 23:55

ありとあらゆること 複雑で面倒なことばかり
からまった糸玉 どこをどう引っ張る?
むしろ手をつけないで そっとしておこうっと―。
(…というのは、問題の解決にならないから)

問題を解決に導くときに、行うべきことが3つある。
ケネディスクールのハイフェッツ教授の説を拝借すれば
1.問題となることを 【特定】し
2.どの要素を 【温存】し
3.どの要素を 【破棄】するかを決める
(生物学的に、DNAが行なう作業に倣ったものとか。)

散らかった部屋を片付ける時にも
最初に「変えたくないもの」「捨てないもの」を
決めることから始めるのが良いってことか。
それを決めないで、思いついたままに
一つ一つの品を手に取ってみては、
これはどうしよう、と悩む時間の多さよ…。

生物が進化の過程で当然のことのように
行なっている 【特定>温存>破棄】の作業は
万事に応用適用できるのでは、と小躍り。
(私的には、これが「黄金ルール」ですな)


これまでに色々な職業を見、体験を重ねた結果
「複雑に見えることは、存外単純であり、
単純なことの中に、複雑さが潜んでいる」
ということに考え至った。これも黄金ルールだな。

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