Tutorial 正丁の呟き

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猫も杓子も

2014-10-23 Thu 10:10

青色発光ダイオードの発明・開発・量産化により、
LEDは飛躍的に進化し、あらゆる所に利用されている。
驚くほどの省エネルギーとしてもてはやされているが、
それでもエネルギー効率が40~50%だという。

近年、自動車の照明に広くLEDが使われている。
特に、ストップランプに、LEDランプを円形や帯状に
多数並べているものをよく見かける。…しかし、
元来、LEDの明るさは、直線的であって、
ご存知のように、目に刺さるような光を発するのです。
後続車に対して、それほどの「警告」が必要か?
と思われるほどに、刺激的な光を向けているのが多い。
せめて、光軸を下向きにしても良いだろうに…ねぇ。

高価ながら、明るさと寿命で圧倒したディスチャージ
ヘッドランプ(HIDランプ)も、今はソフトな光に思えてくる。
(簡単に言えば、電極間の放電「=雷」を利用したもので、
フィラメントを白熱させた従来の電球とは異なっている。
蛍光灯も水銀灯も、同じ放電を利用してるんだわねぇ。)

旧式の白熱電球、ハロゲン電球の柔らかな光に出あうと
ほっと安心できるのは、一部のレトロ愛好家なのだろうか。

どんなにエネルギー効率の良さを訴えられても、
残念ながら、今のLEDランプ装着車を買う気が起こらない。
LEDランプが、もうちっと品のよい、エレガントな光を
演出する日が来るのを、じっと待ち望んでいるのです。

えっ? どこが猫も杓子も、だよぉって…突っ込むねぇ。
どこもかしこもLED、LEDでさ、(そりゃ便利な面もあるけど)
兄弟の中の「優等生」だけをほめちぎる母親みたいだもの。
LEDなのに、少々「加熱」ぎみぢゃあないのかぃ、
―と言いたいわけよ。

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あと1本で…

2014-10-19 Sun 03:04

最近はテレビ番組をほとんど見ない。
せいぜい、スポーツかドキュメンタリーもの、
観光地案内など、限られたものになった。
しかも、そのほとんどが海外制作のものだ。

日本の番組は、近年特に、喧(やかま)しい。
意味不明な効果音、統一感のない色彩やデザイン、
安っぽく月並みな誇張表現…。うんざりである。
(誇るべきは 「秘すれば花」に なりにけり、―か)

気難しい好悪(こうお)の持ち主であることは認めるが、
そんな私にも毎日楽しみにしているものがある。

Huluで配信されている、海外連続TVドラマである。

ブレイキング・バッド(BreakingBad)、
アンダー・ザ・ドーム(Under the Dome)、
ライ・トゥー・ミー(Lie to me)、
ウォーキング・デッド(Walking Dead)
スーツ(Suits) など、挙げればきりがない。
いつでも観られるのだが、観はじめると止まらない。

さすがエンターテインメントの国、アメリカである。
幾重にも歓楽を畳み込んだ力作揃いとあって、
もう一本、あと一本と切りが付けづらいのである。
(映画はどの国も少々マンネリ気味に思えるが)

日本のドラマにはない、スケールの壮大さと緻密さ、
予想を超えるドラスチックな展開、秀逸な俳優の演技力―。
すべて資本力の違いと言ってしまえばそれまでだが、
それを差し引いても、格の違いは歴然である。

自由な大地アメリカの熱気あふれる活力や底力を、
ドラマ作りの本気さに思い知らされる毎日である。
正直、アメリカン・エンターテインメントには脱帽です。

(もう1本観たら、寝るんだから…嘘じゃないから)

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「安らぎ」の背景

2014-10-07 Tue 08:56

先日、「安らぎ」という詩を認(したた)めたが、
その詩の背景を公開してみることにした。
(少々興ざめか…まあ気にしちゃいないが)

1人の女性(外国人)を思い描いていた。
仕事に、子育てに、日々たくましく生きている。
彼女の陽気さの裏側に、どんな苦労があるのか。
きっと人には見せない、か弱さを秘めているはず、
…とすれば、何にすがるのだろうか、と思い巡らした。

気丈な女性ならば、異性に求めるというより、
宗教とりわけ、神にすがるのではないか。
神に救いを求め、安らぎを得ることで、
自分を支えるのではないか、と。

― こうした発想をもとに試作を始めたものだが、
熟慮を重ねて仕上げたものではない。ところが、
不思議なもので、想いの一端を言葉にしてみると、
考えがどんどん膨らんでいくのである。

これは、女性に限らず、男性にも、いや誰であっても
皆こころに弱さを抱えて生きているではないか―。

詩は、読み手によって様々に解釈される。
共感もあれば、誤解もある。それで良いと思う。

日記のように心模様を書き留める詩、
比喩や倒置など、表現技巧を凝らした詩、
記憶の断片を意味ありげにつなげた詩などなど
創作する詩にはいろいろあって良いと思う。

詩作に限らず、わたしたち一人一人の生き方も
また自由であって良いのではないか。
たとえ、それが誤解や非難を生んだとしても、
自信をもって前向きに生きるべきではないか。

(話ふくらまし過ぎだろう!―というわけで、終了)

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安らぎ

2014-10-04 Sat 04:23

私、快活に振る舞っているけれど
それは、少し無理をしているんです。

いつも不安で、心配ばかり
生きることはつらいなぁ、と
心が折れそうになると、会いたくなります。

やわらかなまなざしに
温かな笑みをたたえ
穏やかな響きで語りかける
あなたに会いたい、と思います。

また、あなたにとっても
そんな私でありたい、と思います。



20年前、1,000名ほどの読者にメールマガジンを
週1~3回、毎週発行していたことがある。
(編集長の座を後継者に譲ったが、
今も毎週1回発行を続けているようだ)
七五調の近代詩(時には、読者の投稿詩)に
簡略なコメントを添えたものだった。
 ―― 島崎藤村、中原中也、大手拓次などなど…。

詩とは、
  時におせっかいで、煩わしく、
  時に優しく、悲しいものなんだろう、
    と今改めて思う。

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