Tutorial 正丁の呟き

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信じること

2013-07-31 Wed 09:00

親が子を信じ、子が親を信頼する。
学校であれば、教師と学生の間に、
また職場であれば、上司と部下の間にあって、
ごく当たり前と思われる「信頼関係」の構図―。
しかし、その信頼関係が大きく揺らいでいるようだ。

自分の立場を守るために、法・慣習・道徳や倫理観など
自らの「自由」を縛るものを歪曲して、
身勝手な解釈を押し通そうとする。
―そんな利己的な「大人」が増えている。

増えたのではなく、既に潜在的に存在していたものが、
今の時代に顕在化しただけなのかもしれない。
信頼を蔑(ないがし)ろにする人々の行動に、
常識的な人は戸惑い、言い知れぬ不安を覚えることだろう。

他人が信じられない。
―そんな不透明な時代になってしまったのだろうか。




あなたを信じるには、相当な勇気も我慢も必要です。

私の尺度であなたを見ていると、
あなたのすることすべてが気に入らなくて、
ついつい文句が口をついて出てしまいます。

これまでの、あなたの言動から判断すると、
きっとまた都合の良い言い訳ばかりを並べて、
苦しさから逃げるのではないか、
と私は勘ぐってしまいます。
迷う青年
しかし、自分の弱さに気づき、
落胆している今のあなたを、
私は信じてみようと思います。

あなたの可能性に賭けてみよう、
と私はまた性懲りもなく、
あなたを信じてみようと思います。

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閉塞感

2013-07-22 Mon 12:00

机の上に積み上がったものを、衝動的に
全部払い落としたくなるときがある。

何もなくなった机上に、大事なものを
選んで載せなおすことは、新たな自分と
出会うような、新鮮な気持ちがする。

必要でなかったものが、いかに机上を
占領していたかを知ることになる。

きっと数日もすれば、また以前と
同じような乱雑な机上になるだろう。

それでも、息詰まりを感じたときは、
何度でも、容赦なく、勢いよく、
蜘蛛の巣ばりの「こだわり」を
一掃するのが良いと思っている。

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正しい選択はない

2013-07-06 Sat 08:00

生きることは、常に取捨選択の毎日である。
しかも、選択肢はどんなに多数あろうとも、
最後には二者択一に迫られることになる。

たとえば、「好きな色は何?」と問われたとき
あなたはどう答えるだろうか。(私はすぐに、
ラピスラズリの青色!と答えることができるが・・・)


特定な色の好みなど
考えてもいない人にとって、
何が決め手になるのだろうか。

明るい色と暗い色のどっち? 
原色に近い色か、柔らかな中間色か?
など徐々に選択肢を狭めてゆくだろうが、
最後には、…これと…あれと、
…さあどっちにしよう、と悩むことになる。

そうして、最終的に選ばれた色は、
はたして「最も好きな色」となっているだろうか?



とことん考え抜いて選んだとしても、
「正解」と異なることが少なくない。
ましてや、予測不可能な将来を予測しつつ、
「正しい進路」を選んでいくことは、不可能に近い。

ところが、ほとんどの人は進路に悩みながらも、
半ば満足できる地位や状況にいるのではないだろうか。
それはなぜか?

おそらく、迷ったときには、多くの人が選択する
「太い道=常識的な選択」に従っているからだろう。
太い道は、過去に多くの人々が通った、という
高い安全性に支えられているからである。

自ら進んで小道に、または未踏の地に足を踏み入れた者は、
相当のリスクを覚悟しなければなるまい。しかし、
思わぬ発見や体験を手にする可能性が多く秘められている。

安全性を採るか、可能性を採るか。
そこに、二者択一の原点があるように思われる。

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